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2016年11月22日 晴れ





遂に我が職場に猫が住み着いてしまった。黒い。不吉な・・・かわいい・・・。



だからというわけではないのだろうが少し残業になってしまい(本社上層部め・・・)ともこ一角のライヴ間に合わないだろうな~まぁでもCDだけでも買えれば、と思いながら会場である新宿Zicro(最近出来たところらしくめっちゃキレイ&めっちゃオシャレ・・・)へ行ってみたらなんと5曲も聴けましたわーい!CDも無事買えたし最高!というかトルネード竜巻からのファンである者にとっては休止以来実に10年以上振りとなる曽我氏主体のバンドを遂に観る事ができて、そして事前に数曲聴いてたとはいえ各楽曲の曽我氏感(?)を生で改めて感じることができていたく感動・・・。感激し過ぎてライヴ後曽我氏にめっちゃ酷いテンションで話しかけてしまった恥ずかしい・・・でも話せてよかった。曽我氏を間近で見たのはトルネード竜巻のライヴ以来でこれも10年以上振りになるのだけど、なんというか、まぁ、老けたなぁ・・・と(失礼)。そりゃこんだけ経てば当然なんだけど、でも・・・改めて時間の残酷さを思い知らされた、というか。いくら休止したとはいえそれ以降もガンガン音源は聴いてたわけだし、自分の無頓着っぷりも相まって、ぶっちゃけそこまで年月が経ったという感覚がなかった。でも当然ながらそれだけの年月が経ってたのであって、その長い間の空白を改めて思い知らされて、まぁあとその間自分は何を・・・とかもちょっと考えちゃったりして、なんだか凄く切なくなってしまって。でもそれもほんの一瞬の話。初めて観たライヴや遂に聴けた音源で分かったことは、ともこ一角はトルネード竜巻とは似ているようでやっぱりちょっと違う、というぶっちゃけ当たり前のような話で、その点はあえて書かないとしても、てかそんな事どうでもよくなる位、もうひとつ分かったこと、曽我氏の編曲や歌詞やメロディーのセンスによってこんなにもドキドキワクワクさせられること。それはあの頃と全く変わっていないのだ。そんなに大げさなことではないのかもしれないし、そこまで長くも続かないかもしれない。それでも、またここで新たに始まったのだ。それに対する希望の方が遥かに大きい。自分の中で欠けてたピースがバッチリとハマったこの感覚。ああ・・・なんて幸せ者なんだ俺は・・・。やっぱ生きてくもんなんやなあ。アルバム、絶対泣いちゃうだろうなとか思ってたけど、終始めっちゃニヤニヤしながら聴けてしまった。ああ、なんて幸せ・・・。ちょい用事もあったり疲れたりもしてたんで感傷ベクトルの方は観ずに帰ってしまったんだけど限定のコラボ音源ってのがこれまたいい曲だったんでやっぱ観とくべきだったな~とちょっと後悔。未だに発表されてないぽいけど一体なんて曲名なんだ・・・(記載なし)。



なんとまたしても更なる幸せを願い続けなければならない人物が増えた。とても嬉しい事だ。彼は過去に散々辛い思いをしてきた様だし、多分それはこれからもしばらく続くんだろうけど、そんな状況であっても今まで生き続けてきた彼は誰よりも強いし、だからこそこれからも強く生きて幸せな生活を営み続けていけるだろうし続いていってほしい。というかこんなの100パー自分が言えることじゃないんだろうけど。でもやっぱ嬉しくもなれば言いたくもなってしまう。もっと何か書きたい気もするけどこれ以上書いちゃうといらない事まで書いちゃいそうだしな・・・。ああそうだ、このひと言さえあればそれで十分ではないか。なんで今まで気付かなかったのだろう。これこそ自分が言えるようなことじゃないんだろうけど、それでも、氏に捧げます。「幸福に生きよ!」





今日も嬉しいことがこんなにあってとても嬉しいねどうも。いつもいつもこんな長々と書いてたら貴重な(?)睡眠時間が・・・めっちゃ眠い・・・まぁ嬉しい悲鳴ですわな。明日は・・・というかもう4時半回ってるのだが・・・どうするか・・・まだ迷ってる・・・。



一枚目:My Bloody Valentine『m b v』
再生中:ともこ一角『ロムエ』