2016年11月19日 曇りときどき雨





今日はきいろれこーず主催の千葉シューゲイザーというその名の通り千葉で開催されたシューゲイザー系バンド(+アイドル)勢揃いのイベントに行ってきました。千葉か~ちと遠いな~って思ってたけど会場は本八幡のRoute14というところで(電車内アナウンスで聞くまで知らなかったけど“もとやわた”って読むのか・・・)、秋葉原から電車で20分程のところでした。ぶっちゃけ久々に観たかったナカノイズ目当てで(レコ初ワンマン以来二回目。当時はnakanoiseバンド名義だった)それ以外は殆ど聴いた事なくて、ナカノイズ以外はどのバンドも基本はシューゲなんだけどどこかでひと癖ふた癖持ってて個性的で面白く、なんだか現行シューゲシーンをリアルタイムで体感できる感じ。最近のシューゲあんまり知らなかった事もあって中々興味深く楽しむことできてよかった。でもシューゲ以前にどのバンドも結構ロックで(アイドルは除く)、これはライヴだから/ライヴハウスだからってのが大きいとは思うんだけど、最近ライヴハウスでロックのライヴ観てなかったんで結構そこにグッときたというか、なんだか懐かしかったというか。そんな何年も行ってなかったとかでもないくせになんなんだこの感覚は・・・。特に17歳とベルリンの壁というバンドにはロック的なロマンを感じて(ロマンチックなバンド、ということではない。こういうの自分の中では結構重要)最高じゃんってなって終演後CD買って今聴きながらこれ書いてるんだけど当然の如くライヴの方がロック色強いけどしっかりとロマンを感じてやっぱよい。それにしてもナカノイズの暴走機関車っぷりというか、立ち止まる気が全く感じられない暴力的なまでの疾走感が壮絶で、配信は観てたけどこんなライヴするようなバンドになってたのか・・・と驚愕。なんかART-SCHOOLの1stを彷彿とさせる感じ。リズム隊はバッキバキ、中野氏のギターも切り裂き魔の如く走る走る。最早叫び声にしか聴こえないような箇所もあるまつだ氏の今の歌唱が生で聴けたのが何よりもグッときた。この感じ、この刹那感・・・俺が欲しいのはこの感じなんですよ・・・。来年早々またやるみたいなんでそっちも行きたいなあ。あと100円で売ってたワッフルが美味しかったり久々にFragile Flowersの青鷗さんにご挨拶できたりなんかもして(あんま上手く感想伝えられなかったけどまぁしゃーない)、あと転換BGMに大好きなshe shellの「Flesh」が流れたのはほんと嬉しかったなあ。まさかこんな形で聴けるとは思わなかった。という感じで、総じて楽しかったです千葉シューゲイザーどうもありがとうございました!今後も続いてくっぽいのでシューゲ主体でありつつも色んなとこに繋がっていくような良イベに発展してってほしいものですね。ちなみに下の写真はチケ予約特典?で貰ったきいろれこーず謹製の琥珀糖と缶バッジ。食える・・・のか?食える・・・とは思うけど・・・なんだか勿体無いような・・・。

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今日はその前に個人的にとてもエモい事があって、イベント向かう前にお茶してこようかなと最近秋葉原行く度に立ち寄っているメイド喫茶シャッツキステにお邪魔してみたら同イベ観るために来東してたツイの友人と思いがけずの再会を果たし(まさかいるとは思ってなかったんでほんとびっくりした)、そこで合流させてもらってお茶したり会場向かったりしてたんだけど、その時聞かせてもらったお話に泣きそうになる程グッときてしまって、なんだか凄く救われた気がして、なんかもう、氏がその幸せを手にするその時まで、というか、大好きな人達が幸せになるその時まで死にたくねぇなあ、とか思ってしまって。いやまぁ死ぬ気なんて更々なくて、あと100年生きてやるくらいの勢いなんですけど。それでも生きる理由みたいなのは特に思いつかなくて、そんなの別にいらないとも思うんだけど、それでもなんか、こういうのも生きる理由にしてもいいんじゃないかな、とか。というか、こういうののために生きたい、大好きな人達の幸せを願うために生きたい。願う事しかできないし願ったところで何も変わらないかもしれないしそれ以前にみんなのことを思ったふりして実際自己満足の領域を出ない話なのかもしれないけど、それでも賭けたいんだよなあ。みんなに。前々からこんな感じだったけど改めて強く思わせてくれたというか。まぁなんて青臭い、というかそれ以前の話だよな。でもほんと、そういう風に生きていたいよ。今凄く希望に溢れてる感じするし、なんかもう無敵だ。幸せにしたいわ。幸せになってほしいわ、大好きなみんなに。まずはこの人に幸せになってほしいなあ。基本人には貰ってばっかな気がするけど、この人にも色々貰ってばかりだな。いつかお返しできればいいんだけど。本当にありがとう。今日は本当に良い日で、もしかしたら人生最良の日と言ってしまってもいい位本当に良い日で、だけど今日よりも良い日がいつかきっとやってくるはずなんだ、だからここでおちおち死ぬわけにはいかねぇ。なんかいくらでも書けてしまいそうでヤバいな。実はもう朝の6時まわったんで今日だなんて言ってはいけないラインに来ちゃってるしいい加減もう寝ます。



一枚目:The Necks『Open』
再生中:nakanoiseバンド『オトメノ祈リ』