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2016年10月23日 晴れのち曇り





写真は先々月スマホ買い替える際にかわいい女性店員さんにまんまと乗せられて一緒にお持ち帰りしてきたQua Tab 01ってタブレットです。まぁ前から興味はあったし実質0円と実にお得だし自分の性格上こういう機会でもないと思い切って手を出す事なんて永遠にありえなかったでしょうし・・・(言い訳中の言い訳)。結果色々捗ってるので(本読んだりイラスト観てるだけですけど・・・)オールオッケーです。壁紙には数日前TLに流れてきた山本崇一朗氏作の小梅ちゃんを勝手に拝借させていただいております(pixiv)。デレマスやってもなければ聴いてもないんであんま大きい声で言えないんですけど小梅ちゃん良いよね超良いよね・・・。袖ブカブカなところとか特に(一井透リスペクト)。

てなわけで昨日の予告通り(?)寝っ転がりながらタブレットでちょろっとアニメ観てみたんですけどう~ん・・・。容量デカいデータも割とちゃんと動くしこの画面サイズでも十分観れるので機能的な面では特に不満はなくむしろ.isoも直に読み込んで流せるとか凄え!ってびっくりしたんですけど。でもなんか・・・う~ん。ちょっとした動画ならいいんだろうけど、ある程度尺あってある程度物語性あるアニメとか映画とかだと、やっぱり正座して観た方がちゃんと観れるというか落ち着く・・・。そこか~まさかの盲点だった。ならタブレット使わずいつも通りPCで観た方がいいですよね。マンガや小説なら寝っ転がっても全然いけるんだけどなんでなんでしょうね。まぁただの慣れか。






ようやく新海誠監督の『言の葉の庭』観ました(PCで)。前々から観よう観よう今日こそ観るぞ・・・!とか思ってはいたんですけどアニメとかで既に行った事ある場所が大々的に出てくると萎えてしまう傾向にあるので中々一歩踏み出せずにいたんですよね。新宿御苑とか特に好きな場所だし。と言っても初めて行ったのほんの数年前とかなんですけど。監督が監督なのでもっとノスタルジックでファンタジックでドラマチックなエモいやつかと思いきや、何のてらいもないド直球なお話にごく自然な演出で、だからこそ静的な美しさが静かに際立ち続ける素敵な作品で。批評考察なんかが全く必要ない位素直にいい話だったし何度でも観たいと思わせてくれる純粋に凄く良い映画だった。この人の作品どれも好きなんだけどそう何度も観たいって思った事なかったんでそう感じてる自分にちょっと驚いたりもしたり。あとKASHIWA Daisuke氏の音楽も良かったなあ。久々に良い映画観たっていう充足感。やっぱウジウジしてないでもっと早く観るべきだった。でもこれ観た後に『君の名は。』みたいな作風の映画を果たして素直に受け入れられるのだろうか自分は・・・。そっち観てからの方が良かったのかもしれない。まぁ来月辺りに観に行くつもりです『君の名は。』。いい加減観に行かないと先に行って絶賛して早よ行けと急かす両親がしびれ切らして怒りだしそう・・・。あとやっぱ時間の流れの残酷さと時間の流れの愛おしさ、その両方が短い時間の中で丁寧に紡がれてたのがとても良かった。そういうのとても好きなので。その意味で尺的にもこれがベストだったんだろうなと思う。それが好きになった一番の要因かも。まぁ要因とかそういうのも必要ないか。とにかく良い映画でした以上。当然の如く雨の御苑行きたくなってる(オタク)。そういえば昔は雨の日にもちょこちょこ散歩してたなあ。それにしてもやっぱりこういう関係には憧れる。・・・これは蛇足中の蛇足だったな。



明日からまた仕事だけど(欝い)土曜ライヴに日曜M3だ。うん、ペソ頑張る・・・。連日結構書いてた気するけど多分もうこんなに書かないと思います自分的に。








toddleの新譜は聴いてるとどこかに置き忘れてきたあの日あの瞬間の記憶を取り戻せそうな気がするのでとても好きです。そんなのあるかいって感じもしますがそんな気がしてる以上きっとどこかにあるのでしょう。多分。



本日の一枚目:toddle『Vacantly』
現在のBGM:Oscillator「波色」(from Album『夜音 (yoru oto)』)